プロによるエアコン掃除のやり方や掃除にかかる費用の話

疑問を早期解決!エアコン掃除のやり方&費用

プロによるエアコン掃除のやり方や掃除にかかる費用の話

エアコン

エアコン清掃の手順

プロが行なうエアコン掃除の手順は、まずは養生をすることからになります。エアコン掃除では水や洗浄剤が周りに飛び散ることがあり、家具や壁などを汚してしまわないようにすることが大切です。また、屋外に出ているドレンホースの先にバケツなど廃水を受け止める容器を設置していきます。作業するときは必ずエアコンのコンセントを抜き、前カバーを取り外してから電装部分を養生し、洗浄液やブラシ、高圧洗浄機などを用いて洗っていきます。汚れなどによってドレンホースが詰まってしまうと逆流してエアコンから廃水が出てきてしまうので、ドレンホースのクリーニングも行います。取り外したカバーやフィルターなどの洗浄も終わったら、乾燥させ組み立て直して終了となります。

相場を把握する

エアコン掃除を業者に依頼する場合、専門の業者や掃除の業者、メーカーなど様々な業者がありますので、どこに依頼したら良いのか迷ってしまうという方も少なくありません。なかには法外な料金を請求したりする悪徳な業者もありますので、エアコン掃除にかかる費用の大体の相場というのを頭に入れておく必要があります。相場は地域などによっても異なりますが、実際に依頼する前にきちんと見積もりを出してもらって、納得してから正式に依頼するという形が理想です。事前に見積もりを出してもらわないと、事前に口で聞いていた額と違って後になって追加料金などを請求されてしまうこともあります。事前に追加料金の有無も確認して見積もりを出してもらえば確実なのです。

稼働時期前の依頼が大事

エアコン掃除を依頼する時期ですが、エアコンをよく使用する時期といえば夏や冬になります。夏や冬のエアコンシーズンにエアコン掃除を依頼すると、なかなか予約が取れず時間がかかったり高額な費用が必要になることもあります。シーズンの少し前にエアコン掃除を依頼しておけば、希望通りの日程でエアコン掃除が出来てシーズン中も快適に使用出来るでしょう。

利用者から多く寄せられる質問

古い型のエアコンでも掃除は可能?

エアコンはなかなか買い換えることも少ないですし、マンションなどでは最初からエアコンが完備されている部屋もあります。この様に様々な理由で古いエアコンを使用している方も多いですが、エアコン掃除は基本的には古い型でも問題ありません。

室外機の掃除も行うべきなのか?

エアコン掃除というと本体のみに注目が集まりがちですが、室外機の掃除も行ったほうが良いです。室外機は外においてある関係で、砂埃などによって目詰りしていることも少なくありません。それを掃除することによって消費電力の低減や故障の予防に繋がります。

対応できない室外機のタイプは?

エアコン掃除では室外機も掃除しますが、業者によっては対応していない室外機もあります。これは、室外機そのものに問題があるということではなく、屋根や壁などに吊り下げて設置しているタイプなどです。対応している場合でも別料金となる場合があります。

エアコン掃除で臭いも改善されるのか?

エアコンを久しぶりにつけると臭いがするということはよくあります。臭いの発生理由によって異なりますが、エアコン掃除を行うことで臭いの改善になることも多いです。エアコンの基盤の方やエアコンと壁の間などにカビが発生している場合などは取り外したりオーバーホールしないと改善しないかもしれません。

自動洗浄式のエアコンでも対応可能か?

近年増えてきているフィルターを自動で洗浄してくれるタイプのエアコンですが、そういったエアコンでも基本的には対応可能です。しかし、そういったエアコンの場合通常のエアコンよりもパーツ類が多いので作業時間や費用が上乗せされることがあります。

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